自分でもちゃんと認識出来る「におい」

自分が発している体臭は自覚しづらいと言いますが、自分でもちゃんと認識出来る「におい」もあります。何時間も履き続けた合皮の靴を脱いだ時の足臭です。悪臭のあるあるが「足臭」ですが、ワタシのする対策は3こです。まずはじめに靴。朝から晩まで足を入れっぱなしにしなければ良いのですが職業柄どうしようもありません。ただ、短時間なら換気も可能です。ランチの時や午後の休憩の時など、それから、汗ばんできたような時もちょっとした空気の入れ換えを行います。無論、そんな時にもう臭っていたら空気の入れ換えはしません。

それと、帰ってきた後の脱臭剤での靴のニオイとりも日課にしています。二番目は足の汚れをちゃんと落とす。香り付きのシャワーソープで丹念に汚れを落とします。最後にくつ下です。1回でも使った靴下は洗濯機に入れます。基本的なことですが、現在はハイジアなどの除菌消臭スプレーも進化しているのでそれで済ませてしまう人も結構いるみたいです。私の場合はちゃんと洗浄しています。ここまでやっても足臭がある時には生活を見直していきます。水を飲むことを意識すれば、割とニオイが抑えられる感じがします。

体臭と聞いて、連想するところはいっぱいあると思います。脚のにおいや脇のニオイとか。わたしは頭部が特に気になります。以前からそう思っていましたが、私自身の頭髪や頭皮のにおいを確認すすのが癖になっていました。いまだに枕のにおいを、チェックしているのです。髪の臭いは、シャンプーやリンスの臭いに消されてしまうのでにおいは気にならないのですけど、頭皮もけっこう匂ってしまうものです。

一番におうのは、体の温度が上がった時です。入浴している時、夏の日差しを浴びたとき、頭に帽子を被って頭に湿気を感じた時は、自分でもマズイなと思うほどです。皮膚にはいくつもの毛穴があるので、そこから汗が出てきて臭っているんですよね。髪みたいにヘアケアのにおいでごまかせないから、厄介です。スーパーなどで、スカルプケアができるシャンプーが置いてあります。買ってみたのですが、洗った後はスッキリしてよかったです。頭の皮膚をきれいに保って、ニオイを気にしない毎日を送りたいです。

ワキ臭や足クサイということは幸いないのですが、あえて選ぶとするなら汗かきの方なので発汗後のニオイが気になります。出かけた先で歩き回るような場合、汗をかいてデパートやレストラン、喫茶店などのエアコンが効いている所で休憩し、汗がいったん引いてからまた発汗する。そういうことを繰り返している時というのは一回引いた汗が、もう一回汗が出る事でニオイの元になる気がするので他人の目が気がかりです。実際の所は前日などに臭いやすい食事のメニュー(揚げ物や乳製品、大蒜が入っている料理)やお酒を飲まないのであれば、周囲に凄い迷惑をかけるという事はありません。

本人が感づいていないだけでしょ?なんて思われがちですが、実はまめにチェックしているのです。汗をかいた後にその汗が乾いてきたときに、人の目につかないようなトイレに行ってこっそりと服の匂いを嗅いでみたり、耳の後ろ側にアセのせいでアセの塊ができていないかなど。取り組んでいる取り組みやすい予防法は、汗をかいたら汗を拭く、出来るのならシャワーを浴びるようにしています。できることならTシャツも着替えられたらいいのですけど、着替えた服がニオイの要因になる気がして、実施出来ていません。暑い季節になり匂いが気になる一方なんですが、においを感じる前にケアできたらいいなと思います。

>>わきがクリーム 選び方